がん免疫ドックとは
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がん細胞の発生は遺伝子レベルの細胞障害がきっかけとなります。しかし、がん細胞を排除する抵抗力(免疫力)が正常に働いていれば、がんの発病に至ることはありません。
すなわち、がんのスクリーニングにおいては、免疫系の異常を調べることが、がんの病態メカニズムに則した最も有意義な方法であると考えられます。
「がん免疫ドック」はがんの発病や進行に関与する"免疫メカニズム"を中心とした検査を行うことにより、従来の一般検査では困難であった"がんの兆候"を早期に察知することを目的としています。
そのため、がんに関連した異常を早期に検出することは勿論のこと、免疫に関する予備能力の測定により"がんに対する抵抗力"(いわば、がん体質)の推定をすることで、将来的ながんの発病に備えた対策を可能にしています。
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がん免疫ドックの検査項目と方法 (約40ccの採血のみです)
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| ●がんに関連した免疫力をみる検査 |
1)免疫担当細胞検査
(免疫力を発揮する細胞の検査) |
| ヘルパーT細胞・亜集団検査(Th1、Th2)、ナチュラル・キラー細胞活性検査 |
2)サイトカイン検査
(免疫を活性化させる生理物質の検査:単核球からの産生能を測定) |
| インターロイキン12(IL-12)、インターフェロン・ガンマ(IFN-γ)、腫瘍壊死因子(TNF-α) |
 | がんに対する免疫の抵抗力や予備力(体質)を調べます |
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| ●がんの発生に関連した異常をみる検査 |
| 3)がん関連抗原検査(腫瘍マーカー検査) |
| IAP、CEA、α-FP、CA19-9、DUPAN-2など(全21項目) |
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 | がんが存在することを疑わせる異常がないかを調べます |
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がん免疫ドックの受診対象者
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・いわゆる「がん年齢(40歳以上)」に達した方
・一般的な人間ドックや健診で異常を指摘されたことのある方
・がん予防や早期発見をふまえ、今までと違った角度から詳しく調べたい方
・がんを治療中で、再発・転移の早期発見や経過観察を詳しく行いたい方
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がん免疫ドックについてのお問い合わせ
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ヘルスエイジ株式会社 医療関連事業部 河西正文/小林
電話03−3405−5351Fax03−3405−5402
〒107-0052 東京都港区赤坂4−8−8
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